わたしが結婚指輪を選ぶときになかなか決められなかった理由

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結婚をして3ヵ月、そろそろ結婚指輪がほしくなったので、買うことにしました。

買うことにしました、というか買ってもらうことにしました、だ。
非常にありがたいことでございます。

ところが買うと決めてから何度もいろんなお店に足を運ぶも、なかなか決まらない。決められない。

けっきょく買えたのはさらに2ヶ月後の10月でした。(そして手元に届くのは12月)
選ぶのに時間がかかったのには、2つの理由がありました。

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結婚指輪が決められない

希望のデザイン、ぴったりサイズの指輪が試着ができない

お、これいいな!試着したい!と思っても、
「このリングの○号がないので他のもので色味だけでも」とか、
「この幅のリングの試着はないので代わりにこの幅のものを」とか・・・。

希望と違うものを試着しても、う~ん、といった感じで、これにする!とはならなかったのです。

指輪のようなアクセサリーってすごく繊細なものだから、たった数ミリの差やわずかな色のちがいで印象は全然変わるし、それによって値段もかなり変わってくるし、なにより一生に一回のぜったい後悔したくない買い物

たしかに素材、色、厚み、幅、質感、サイズなどが自由に選べるオーダー制ものは、全種類そろえるのは大変なのでしょうが、専門店ならそれくらい厭わないはず。
試着用だから何度も発注をする必要はないし。

デパートや百貨店の小さなテナントならまだしも、路面店でもほとんどが揃っていませんでした。
ここまでくると、もしかして強盗などの犯罪対策なのかな?とも思いました。

調べてみると、これに対して不満を持っている人はあまりいないようで、指輪業界ではこれが常識みたい。

指に入らなければ、入るところまで入れたり、違う指にはめてみたりして、あとはイメージでつかむのだそうです。

そうはいってもすごく選びずらかったですし、やっぱり大事な結婚指輪くらい妥協しないで買いたいって思っちゃいます。

 

一番よくわからなかったのは、完全予約制だったあるブランドの路面店に行ったら、指輪がいくつか入った30cm四方の箱をだされ、ここに出ているものしかない、と。
結局ひとつもしっかり試着できず、なんのために来たのだろうと思いました。

そのブランドのマリッジリングは、ネットなどでデザインは公開されておらず、実際に行って見に行くしか手段がないようなお店だったんです。
ファッション用の指輪のデザインがすごくかわいいブランドだったので、期待していただけに残念でした。

最終的に購入を決めたのは、希望したものが全種類試着できた、新宿伊勢丹の俄 NIWAKA(にわか)でした。
伊勢丹の店舗では、青山の路面店では試着できなかったものが全部できて、驚きました(笑)

途中決まらなすぎて、これでいっか!って妥協しそうになりましたが、やっぱり想像や雰囲気だけでこんな高い買い物できなかったです。

指輪業界のみなさん、全種類用意しといたほうが、お客さん買うと思いますよ・・・・!


ゴールドかプラチナか悩みすぎた

わたしは指輪を買う、となったときからデザイン性を重視して絶対にゴールド!と思っていました。
普段つけている指輪もゴールドだから、それと合わせておしゃれ用としても使えるし。

そして実際にお店に行ってみると、ゴールドは想像していたよりお手頃な価格で、さらにいいじゃん!と、わたしの中ではもう9割方ゴールドで決まっていました。

でも何回も指輪を見に行って店員さんの話を聞いたり、結婚指輪をはめている人を意識的に観察したりしていると、ちょっとプラチナも気になってきました。

でも試着してみるとなんだか急に人妻感がでてしまって、やっぱプラチナ嫌だ。

で、結局どっちにしたのかといいますと、プラチナにしました
以下プラチナを選んだ理由です。

1.耐久性

これは多くの人が結婚指輪にプラチナを選ぶ最大の理由だと思います。
プラチナはゴールドよりも耐久性に優れていて、温泉などでもつけっぱなしでオッケーなので、つけ外しの必要なし。
そして摩耗しにくく、一生使えるのでまさに結婚指輪にぴったり。

2.人妻感が逆にいい

店員さんの「結婚指輪はこの人は結婚しているんだ、ということをまわりに知らせる役割もある 」という話を聞いて、そっかぁ、と。
ゴールドの指輪をつけてても、結婚指輪って気づかれなかったらやだなぁ、と。

3.年をとったときの手になじむ

おじいちゃんおばあちゃんになったときには、ゴールドの指輪ってちょっと浮きそうって個人的に思いました。
プラチナのほうが手に馴染むんじゃないかって。

わたしが始めた自分流「肌断食」について
ファンデーションをベビーパウダーにかえたことをきっかけに始まったわたしの自分流肌断食。あえて「何もしない」究極のスキンケアに挑戦中です。

4.特別な意味を持たせたかった

ファッション感覚でつけるというよりも、結婚指輪は別物で考えたかった。
いま持っている指輪はゴールド系がほとんどなんですが、ファッションよりももっと別な、特別な意味を持たせたかった。

ゴールドなら値段もお手ごろだし、いつか自分で買おうと思えば買える。
プラチナの指輪なんて、おそらく今後自分で買うこともないだろうし、結婚指輪としてしか買わないんだろうなぁって。


さいごに

こういうわけで、ほぼ決まっていたゴールドを、プラチナが逆転Vしました。
結果的には満足しています。

ただ、ひとつ問題は、いま持っているゴールド系のアクセサリーと合わせるのはかなり難易度が高いということ。
まぁそこはまたあとで考えるとします。

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バックパック旅行?そんなのできない!したくもない!ていうかバックパッカーってなに?そんな人に、ヘタレなわたしがバックパック旅行をおすすめする理由をご説明します。

追記

手元に届いてからは、一度も外さず付けています。
我ながらいいかんじの人妻感です(笑)

いままでつけていたゴールドの指輪はもうずっとつけていません。
いまはシルバーの指輪を買おうと思っています!

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