【ベトナムグルメ】サパで食べた料理13とおすすめカフェ、レストラン

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世界一周2カ国目、ベトナム サパで食べたご飯・お酒・おやつ、そしておすすめのカフェとレストランを紹介します。

2016 世界一周 ベトナム
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サパで食べたもの

1.Pho(フォー)

ベトナムの国民食、フォー。もちろんサパにもあります。
ハノイと同じか、それより高めの値段設定で、胡椒たっぷりで味が濃いめ。

クオリティーは正直言って低めかな。。

▼鶏肉のフォー(Pho Ga)

▼野菜のフォー(Pho Rau)

▼牛肉のフォー(Pho Bo)

▼鶏肉とたけのこのフォー(Pho Mang Ga)

▼豆腐のフォー

2.Com Rang(コムザン)

コムザンとは焼き飯のことで、「Fried Rice」と注文したら出てきました。
フライドライスも味が濃かったです。
毎日山を上り下りしたり、畑仕事をしたりする少数民族の方は、体力を使うから味が濃いのかな?と思ったり。

▼スプーンに何か書いてある。

▼AJI-NO-MOTO

3.Bun Cha(ブンチャー)

ハノイで食べて大好きになったブンチャー。
サパでも、店の看板やメニュー表に書いてあったので店に入って注文すると「ないよ?(なんでそんなこと言いだすの?的な表情で)」と言われます。

いやだって書いてあるじゃん!と思っても、ないものはないようです。
そんなお店が2,3軒ありましたが、ちゃんとメニュー表どおりブンチャーを出してくれるお店もありました。

でも、ハノイで食べたようなおいしいブンチャーにはなかなか出会えませんでした。

▼具にキュウリが入っていて新しい

▼この店は具は少なめ

いろんな店でブンチャーを注文してみると、思っていたのと違うブンチャーが出てくることもありました。

▼サパでは、こういうのもブンチャーと呼ぶみたいです

4.Com Binh Dan(コムビンザン)

Com Binh Danとは、おかずを選び、ご飯と一緒に食べるお店です。

フォーやフライドライスは味が濃かったですが、これは優しい味付けだったので滞在中何度も食べました。
野菜もたっぷりで体に良さそう。
他の外国人観光客は一口食べて、口に合わなかったのか全て残していましたが……。

▼たけのこ、豚角煮、青菜炒め

▼厚揚げのトマト煮、鶏肉、青菜炒め

5.Pho Xao Bo(フォーサオボー)

Pho Xao Boは、炒めフォーです。
普通においしい。

6.Banh Mi(バインミー)

なかなか見つけられなかったのですが、バインミーも発見しました。
具が卵2つ分だったので、卵大好きなわたしは嬉しかったです。

▼パンは、卵を焼いた後の油にたっぷり浸されます。

7.ピーナッツおこわ

おこわの上に、別添えの砕いたピーナッツをかけて食べます。
これはとてもおいしかったのでおすすめです。

バスに乗る前に買って車内で食べました。
遠足感が楽しい。

8.はちみつ

はちみつは、少数民族のおばあちゃんが教会の前で売っていました。
普通のはちみつより粘りは少なくて、サラっとしてます。

はちみつは体に良いし保存も利くので、今後も続く旅のために買いました。
毎日スプーン1杯なめれば風邪を引かないはず!

日本では値段が高いはちみつも、ここでは500mlペットボトルサイズでわずか50000ドン。(260円)
日本だったらこのサイズ、1000円以上はするかな。

9.コーンのおやつ

コーンのおやつは、市場の食堂で前に座ったお兄さんがくれました。
とうもろこしのパフ?って言うのかな?

食感は、口に入れるとじわっとしぼんでしまう、軽くてふわふわのお菓子。
超素朴な味で、本当においしい。

わたしはこういう自然な甘みの優しいお菓子、大好きです。
見つけたらぜひ買ってみてください。

10.揚げパン(ドーナッツ)

まわりにゴマと砂糖がまぶしてある揚げパンです。
油は多めですが、味は素朴でおいしいです。

11.焼き芋

炭火焼きの焼き芋が売られているのを見つけました。焼き芋以外にもいろいろあります。

サパは高地なので、少し肌寒い。
日本の秋を思い出しながら食べました。

12.りんご酒

こちらも市場の食堂で前に座っていたお兄さんがくれました。
ペットボトルに入ったお茶にしか見えない液体を、お茶のように飲みながら、「これwineだよ!」と。
またまた~どう見たってお茶でしょ~と言って飲んでみると、本当にお酒!

小さいりんごのような果物(ヒメリンゴみたいな)で作ったお酒なんだそうです。
フルーティな日本酒みたいな感じで、ごくごくいけちゃいそうなお酒でした。

13.ラオカイビール

ラオカイビールは、薄く、炭酸が弱く、苦味が強い感じ。
あまりおいしくはなかったけれど、記念にどうぞ。

おすすめのカフェ

おすすめのカフェがあるのでご紹介します。

Organic Farmというお店です。
お店は狭いけれど、カフェもやっているし、野菜や果物も売っています。

コーヒー1杯50000ドン(約250円)とベトナムにしてはかなり高いけれど、ベトナムでは希少なアラビカ種のオーガニックコーヒーを出しています。

すごく苦いけれど、すごく体に良さそうなお茶も、コーヒーの後に出してくれます。

サパで一番オシャレで、サパで一番健康に気を遣っているカフェ。
とても素敵な空間だったので、ぜひ足を運んでみてください。

行った日の日記↓

【2016 ベトナム⑪ サパ】オーガニックファームとサパ市場
サパに来てからずっと眠い。高地だからか?なんだか分からないけど。

おすすめされたレストラン

宿の人におすすめを聞いたら教えてくれたお店。
メイン通り(Cau May通り)のMichell Restaurantというレストラン。

外観では高そうだなーと思いましたが、そんなこともなく。
むしろ、この店構え・清潔度では安い方なんじゃないかと思います。

具がたっぷりで味もおいしかったので、どこに行くか迷ったときには参考にしてください。

▼魚のフォー

▼フライドライス

サパの食べ物で気づいたこと

少数民族の女性は味が濃い

この記事の上の方で、サパは麺やごはんの味が濃いと書きましたが、少数民族の女性はさらに調味料をたっぷり足して食べていました。
そして小さい体でけっこうな量を食べます。

朝早くから山を越えて来るためか、体力が必要なのかなと思いました。

▼私たちが朝昼兼用のご飯を食べていると、周り全員が少数民族の女性たちだったというときがあった。昼ごはんの時間は11時頃のよう。

サパのご飯のコスパは低い

サパには、欧米人観光客向けのレストランが多くあります。
それ以外のお店はハノイやホーチミンと比べて、食べ物の値段は、同じ~少し高いくらい。
そして、味のクオリティはあまり高くありません。

お店は家と一体化

サパには、お店と家が一体化しているところがいくつかありました。
他の地域でも、家と一体化しているお店はありますが、さすがに仕切りはあったと思います。

▼食べている後ろが家族の生活の場

辛くて酸っぱい

ベトナムの麺屋さんに行くと、いろいろ調味料が置いてありますよね。
唐辛子を使った辛い調味料はどこでも定番ですが、サパには「すっぱ辛い(発酵系)」の調味料が多く置いてありました。

さいごに

同じベトナムでも、サパの前に訪れたハノイとはちょっと違った食文化を感じることができ、おもしろかったです。

ハノイの食べ物については、こちらの記事をどうぞ。

ベトナム ハノイで食べたもの11連発(麺料理編)
ハノイに1週間滞在したので、食べた麺料理とメニュー解読法を一挙にご紹介します。

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