海外でお金を引き出す旅人必携。マネパカードの特徴と使い方

こんにちは。
今回は旅中のお金についてです。

海外に行くときのお金の持っていき方は、日本円または米ドルで持って行って現地で両替する、日本で現地通貨に両替してから持っていく、クレジットカードの海外キャッシング機能を使う、などいくつか方法があります。

わたしたちはマネパカードという海外プリペイドカードを使って、海外のATMでお金をおろしています。

そのマネパカードの特徴と使い方を紹介します。

マネパカードとは

マネパカードは、海外プリペイドカードです。

インターネット上のマイページからあらかじめチャージしておけば、海外のATMでお金をおろしたり、マスターカードとしてお店で使ったりすることができます。

新しい海外旅行の必需品【マネパカード】

マネパカードの申込みは15歳以上なら誰でもできますが、、本人確認書類とマイナンバー(個人番号)書類が必要です。

また、申込んでから家に届くまで1~2週間かかるので、余裕を持って申込みをしたほうが良いでしょう。

マネパカードの特徴

年会費無料

入会金・年会費・口座維持費・チャージ手数料・両替手数料などはかかりません。

両替コストが安い

クレジットカードの海外キャッシングを利用すると、返済までの間の分の利子がかかります。
国際キャッシュカードを利用すると、多くの場合、一回ごとに利用手数料がかかります。

マネパカードではこれらのコストがかかりません。
マネパカードでは、口座入金後に両替が必要ですが、そのときに表示されている両替レートで両替し、その他の手数料はかかりません。

6通貨で利用可能

日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの6つの通貨にチャージして利用することができます。

それらの通貨が使われていない国でも、米ドルにチャージしていれば同じように利用可能です。

マネパカードの使い方

入金

マネパカードを使って海外ATMでお金をおろすため、まずは専用口座に円貨で入金(振込)をします。
専用口座は三井住友銀行です。

入金は本人名義での振込しか対応していません。

スマホアプリなどを使ってネットバンクから振り込むと便利です。

通常は2,3時間で未チャージ残高に入金した額が反映されるようですが、体感的にはもう少し早く反映されている気がします。
ただし、銀行の営業時間(15:00)を過ぎると翌営業日まで反映されません。

一度に入金できる上限額は100万円です。

未チャージ残高の両替

しばらくして入金の確認が取れると、未チャージ残高に入金した額が反映されます。

未チャージ残高にあるお金は、「両替」・「チャージ」をしなければ海外で使うことができません。

渡航先に合わせて米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルのいずれかに両替します。
(アメリカ、ユーロ圏、イギリス、オーストラリア、香港以外の国で利用する場合は米ドルに両替しておく必要があります。)

両替は画面に表示されているレートで、自分の好きなタイミングで行うことができます。
また、両替時と同時に「チャージ」することもできます。

両替は「円貨→外貨」、「外貨→円貨」の両方向で可能です。

日本時間の毎週土曜日6:25~日曜日7:00は両替をすることができません。

チャージ

両替と同時にチャージをしなかった場合は、別途でチャージ作業が必要です。

チャージをすると、未チャージ残高からチャージ残高にお金が移ります。
チャージ済残高にお金が入ったら、海外で利用可能です。

日本円で「入金」すると、「未チャージ残高」の日本円にお金が入ります。
そして「両替」をすると、「未チャージ残高」の両替した通貨にお金が移動します。
最後に「チャージ」をして、「チャージ済残高」の外貨にお金が移動していればOKです。

ATMで引き出し・店舗で利用

MasterCardのマークのあるATMで利用することができます。
海外のATMでお金を下ろす場合、ATM手数料がかかります。

店舗で利用する場合はMasterCardとして使えます。

さいごに

書いてる途中で気付いたんですが、公式の使い方ガイドがありました。

マネパカードの使い方ガイド

マネパカードはすごい便利でお得なのでいつも使っているんですが、意外と知らない人がいたので紹介してみました。
入会金や年会費がかからないので、旅人はとりあえず作ってしまっていいと思います。

海外キャッシングの繰り上げ返済をしなくて済むのも便利です。

▼申し込みはここからできます
新しい海外旅行の必需品【マネパカード】

海外旅行にクレジットカードを持っていく理由と、海外旅行保険についてまとめました。そして、世界一周(長期旅行)に持っていくことにしたクレジットカードを紹介します。
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