【2017 ウクライナ⑪ポルタヴァ】ミシャの家へ

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シュンです。

世界旅行記、2017年10月のウクライナ編です。
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キエフからポルタヴァへ

2017/10/25 ウクライナ キエフ

朝7:30頃、1時間遅れでキエフのバスターミナルに到着した。
室内の待合室にはそこそこの人数がいるが、暖房がついていなくてかなり寒い。

外の気温はマイナス3度で、室内でもあまり変わらない。椅子は金属で冷たい。

ここで3時間半かあー。
とりあえず1時間くらいベンチで寝たら、本当に寒かった。

9:00くらいにカフェへ行って、10フリブニャ(約40円)のエスプレッソを頼んだ。

しばらくして外に出ると、別の場所にエコライン(バス会社)の待合室があることに気づいた。
入ってみると、ここがめちゃくちゃ暖かかった。

▼これが待合室だとは思わなかった

ただ、もうバスが来ているようだったので外に出る。

さむっ!スキー場か!
湿気があまりなくて、カラッと晴れている。乾燥した空気がすごく冷たい。

今回のバスは暖かかった。

キエフを出発して、両サイドが畑の道をひたすら進む。
さすがはヨーロッパ随一の穀倉地帯というだけある。

17:00頃にポルタヴァのバスターミナルに到着。
ここも寒い。

ポルタヴァには、ウイグル自治区のタシュクルガンで会ったウクライナ人のミシャに会いに来た。
明日がミシャの誕生日で、家族や友人が集まるらしいのでタイミングを合わせてきた。

【2017 新疆ウイグル自治区② タシュクルガン】メイヨー
タシュクルガンの街を散策。この街を囲む大自然はすごいんだけど、なんか空気が重い。そして夕飯は中華料理。

ミシャとイヴァンとゾルキーとジョージ

ミシャに連絡をすると、電話がかかってきて「1時間半後に今から送るところに来てくれ、市バスで来れるよ」と言われた。

少ししてから位置情報と補足の音声メッセージが送られてきた。
「街の中心のモニュメントがある公園で、誰かに聞けばみんな知ってる場所だから」。

時間を合わせて、市バスで公園へ向かう。
モニュメントに到着しすこし待つと、数分後に兄弟で登場した。
ミシャと弟のイヴァン。

イヴァンは普段はドイツに住んでいるらしい。

バスで家の近くまで行き、商店でビールを買って家へ。
ミシャの友人が2人遊びに来た。
背が高くて立派な髭をたくわえているゾルキーと、顔が平らで飲む前から酔っ払っているみたいな喋り方をするジョージ。

夕飯はミシャとイヴァンが作ってくれて、みんなでビールを飲みながら食べた。
ミシャとイヴァンはベジタリアンで、ゾルキーとジョージ(と僕たち)はそうじゃない。
さっきの店でサラミも買っていたけれど、2人は食べないらしい。

ベジタリアンになった理由は、「肉があまり好きじゃない」。
環境とか健康とか動物愛護とかではないようだった。そういう理由の人もいるのか。

ゾルキーとジョージは、英語が苦手なのか最初はすごく静かだった。

「ウクライナどう?」と聞かれたので「そういえばウクライナ人はシャイだと思うわ」と答えると、ミシャが2人に向かって「おいお前ら言われてるぞ、そんなことないよな~?英語で喋れよクソ野郎」みたいなことを言っていた。

僕たちも英語が得意なわけではないのだけれど。

ある程度飲んでからは打ち解けたけれど、やっぱりウクライナの人は警戒心が強いと言うか、シャイというか、日本人と似たそういう特徴があるような気がした。

ミシャは数年中国に住んでいたし、イヴァンはドイツに住んでいて英語もペラッペラだからか、今まで会ったウクライナ人とは少し雰囲気が違う感じがする。

「ミシャ彼女とどうなの?ウクライナには来ないの?」と聞くと、続いてるけれど彼女はウクライナよりも日本に行きたいと言っているらしい(彼女は台湾人)。
「俺より日本が好きみたいだ」と。

夕飯を食べ終わり、追加のビールを買いに行って、次は家の隣にある小屋に行った。

普段はお父さんが職場として使っているところで、酒のコレクションが置いてあったり、楽器が置いてあったりして、ミシャたちはちょっとした秘密基地みたいな感じで使っているみたいだった。
明後日はここに友人を呼んでバースデーパーティーをするらしい。

音楽を流したり、ギターをやウクレレを弾いたりしながらビールを飲んでいたら、ミシャとイヴァンのパパ セルゲイとママ イリーナ、弟のアンドレイが来たので挨拶をする。
数日間お世話になります。

その後もしばらく飲んで、家に帰って寝た。
とりあえず、今日はありがとうミシャ。

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