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めくるめく、ラオス料理の世界。34品を紹介

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僕は東京生まれ、東京育ち、田舎より都会が好きだ。
だけどなぜだか、東南アジアきっての田舎の国、ラオスにたまらなく魅了されてしまった。

理由はなんだろう。

そうだ、僕は美味しいラオス料理とビール、コーヒーが大好きなんだ。
カオニャオを蒸した匂い、カオチーの絶妙なバランス感覚、タムマークフンの汗が吹き出す程の辛さ。ただでさえ暑いのに。

氷いっぱいのグラスで飲むビアラオ。

ベトナムやタイに比べて注目度の低いラオス料理。僕の知っているものだけでもシェアしたい。出来る限り、屋台での値段も書いておこう。
(10000キープ=130円/2016年11月)

2016 世界一周 ラオス
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ラオス料理の特徴

ラオスの料理は、タイの東北部イサーン地方の料理と似ている。
言葉も似ているから、イサーン料理と同じ料理名も多いし、料理名は違うが同じものということもある。
また、ベトナム、中国の影響を受けた料理も多い。

ラオスの主食はもち米。
麺には米粉を使ったものが多い。
味付けに使う調味料・香辛料は唐辛子、魚醤(ナンプラー・ナムパー)、醤油、パクチー、ミントなど。

本場ラオスの味付けはかなり辛い。
それでも、派手さはないけれど素朴でおいしいラオス料理は、きっと多くの日本人の口に合うと思う。

ご飯、パン

1.カオニャオ

ラオス料理 カオニャオ

カオニャオはもち米のことで、ラオスの主食。
これがなければラオス料理は語れない!

「カオ」とは米のこと。
ラオスではカオニャオを手でつまんで食べるのだが、ベタつきはなく食べやすい。

ラオス料理 カオニャオ

竹で作ったおひつに入っている。
赤米を使ったものもあり、これも香りがよく、おいしい。

ラオス料理 カオニャオ

・ビニール袋で1パック(1食分):1000~5000キープ。

2.カオチャオ

カオチャオはうるち米のご飯。
日本で一般的なジャポニカ種ではなく、細長いインディカ種(いわゆるタイ米)を使う。

東南アジアによくあるフライドライス(ラオスのカオクア、タイのカオパッド)に使われるのはこっち。

・1パック(1食分):2000~5000キープ

3.カオ・ピヤック・カオ

ラオス料理 カオ・ピヤック・カオ

鶏の出汁がきいたラオスのおかゆ。
朝食の時間に屋台などで出している。朝食の時間にしか出していない場合も多い。

「カオ」は米、「ピヤック」は濡れるという意味。

ラオス料理 カオ・ピヤック・カオ

お腹に優しいので飲みすぎた翌朝に。
追加でおこし(のようなもの)を入れても良い。

ラオス料理 カオ・ピヤック・カオ

・1杯:7000~15000キープ

4.カオ・クア

いわゆるフライドライス、チャーハン。
他の東南アジア諸国でもよく見かける料理。

5.カオチー(カオチーパーテ)

ラオス料理 カオチー

カオチーはパンという意味だが、主にフランスパン及びフランスパンで作るサンドイッチのことを指す。

ラオスはベトナムと同じくフランスの植民地(仏領インドシナ)となっていたため、フランスパンが広く浸透している。

ラオスのフランスパンは硬すぎず、柔らかすぎず、でも中は適度にもっちりしていて軽い食感で香りも良い。米粉を混ぜているのかもしれない。

このカオチーのサンドイッチが、ベトナムのバインミー(ベトナム風サンドイッチ)同様かなりおいしい。

地域によっては炭火でサッとパンを温めてくれる。

ラオス料理 カオチー

そして何と言っても最大の特徴は青パパイヤのささがきが入っていること。
これはタムマークフン(ソムタム)で使われるのと同じようなもの。

ラオス料理 カオチー

フランスパンに青パパイヤを合わせるという、ラオス料理の最高傑作だ。
食文化ではヨーロッパは永遠にアジアに勝てないんじゃないだろうか、とアジア人の僕はいつもそう思ってしまう。
いや、アジア人の口にはアジアの料理が合うだけか?

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カオチー・パーテはカオチーにパテ(レバーペースト)を挟んだもの。
他にもチキン、ハム、ひき肉、肉団子、卵、ツナ、チーズ、きゅうりなど具材のバリエーションはかなり多い。
基本の具材として青パパイヤの他に肉でんぶやパクチーが入っていたり、チリソースをかけたりするのがラオスならでは。

ラオス料理 カオチー

ラオス料理 カオチー

ラオス料理 カオチー

▼これが肉でんぶ

思いっきり東南アジアな味が苦手なら、ヨーロッパ風のチーズ、トマト、チキンなどのサンドイッチでも良いから食べてほしい。パンがおいしいから。

・ひとつ:5000~20000キープ。

6.カオチー

五平餅。これもパンと同じカオチーと言うようだ。

麺類

7.カオソーイ

ラオス料理 カオソーイ

ルアンパバーンなどラオス北部の名物麺料理で、ピリ辛ミートソーススープうどんという感じ。

タイ、チェンマイのカオソーイと名前は同じだが別の料理。
元を辿れば中国南部の雲南から来たであろうから、おそらく同系統のはずだが。

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米から作った平たい麺(中国雲南で言う米干)が使われていて、ピリ辛の肉味噌が上にのっている。

ラオス料理 カオソーイ

▼チキンなど追加の肉を選べる場合も
ラオス料理 カオソーイ

▼ライムを絞るのもアリ
ラオス料理 カオソーイ

付け合わせの生もやしや香草類はスープに入れたり、味噌につけて食べる。

ラオス料理 カオソーイ

▼好きな調味料を足すこともできる。もちろん青唐辛子をちぎって入れてもかじっても

▼唐辛子のピクルスでより刺激的な味に

▼生野菜は味噌につけて

▼汁なしカオソーイ
ラオス料理 カオソーイ

・1杯:10000~20000キープ

8.フー

ラオス料理 フー

ベトナムのフォーに近い、米粉で作った麺を使った料理。
半生の牛肉が入っていることが多い。

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ラオス料理 フー

9.カオ・ピヤック・セン

ラオス料理 カオ・ピヤック・セン

ラオス風うどん。
米粉にタピオカ粉を混ぜて作るモチモチの麺を使った、朝食向けの料理。
とろみのあるスープもうまい。

ラオス料理 カオ・ピヤック・セン

・1杯:10000~15000キープ

10.ミー・ナム(中華系ヌードル)

小麦粉から作る黄色い中華麺で、タイのバミーのようなもの。
中華系の食堂や屋台で出している。

豚肉や鶏肉をトッピングしているものが多い。

ちなみに汁なしのものはミー・ヘン。

・1杯:10000~15000キープ。

11.インスタントラーメン

屋台ではインスタントラーメンに青菜やチキンを足して調理してくれるところがある。

おかず、肉、野菜、魚料理

12.タム・マークフン(ソムタム)

ラオス料理 タム・マークフン

これもラオスやタイのイサーンを代表する料理。
タイではソムタムと呼ばれていて、ラオスでもほとんどの場合ソムタムと言えば通じる。

青パパイヤを細く切って、レモンや唐辛子、トマト、発酵させた魚のエキス(パーデーク)、沢蟹の塩漬けなどと一緒にすり鉢で叩いて作る青パパイヤサラダ。

ラオス料理 タム・マークフン

味付けや具材は地域や店によって若干異なるが、カニが入っている場合は衛生面で注意が必要。

ラオス料理 タム・マークフン

ラオスやイサーンのタムマークフン(ソムタム)は、バンコクなどで一般的なソムタム・タイと比べてかなりクセがあり、辛さも強い。
ラオスのタムマークフンは、タイでいうソムタム・プー・パラーに近い。

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青パパイヤのコリッとした歯ごたえとパーデークの奥深い味わいと匂い、唐辛子の強烈な辛さがクセになる。
タムマークフンはかなり辛いが、屋台なら唐辛子の本数は指定できるし、仕上げの前に味見させてくれるので、色々調節してもらって自分好みの味を探すのも楽しい。

カオニャオと一緒に食べたり、麺を入れて混ぜて食べることもある。

ラオス料理 タム・マークフン

・1皿:10000~15000キープ

13.ピン・カイ

ピンカイは焼鳥のことで、タイのイサーンではガイヤーンという。

焼鳥と言っても日本の焼鳥のようなサイズだけでなく、大きな鶏肉を串に刺して豪快に焼いたものもある。

ラオス料理 ピン・カイ

▼レバー
ラオス料理 ピン・カイ

そこかしこの屋台で売っているし、長距離バスの休憩時にはバス車内に売り子が入って来たり、窓越しに売ってくれることがある。

ラオス料理 ピン・カイ

ラオス料理 ピン・カイ

・日本の焼鳥サイズ:1000~5000キープ
・大きいサイズ:10000~15000キープ

14.ラープ

ラープは香草や、ナンプラーなどの調味料と細かく刻んだ具材を混ぜて炒め合わせた料理で、イサーンにもある。(写真はタイ、ウドンタニのもの。)

具材には鶏肉、豚肉、牛肉、レバー、魚などが使われ、それぞれ「ラープ・カイ(鶏肉のラープ)」、「ラープ・ムー(豚肉のラープ)」、「ラープ・グア(牛肉のラープ)」、「ラープ・パー(魚のラープ)」と言う。

おすすめはラープ・カイとラープ・ムー。
カオニャオと一緒に手でつまんで食べるのが最高だ。

・1皿:5000~10000キープ

15.サイウア

ラオス風ソーセージ。
イサーンのサイクローン・イサーンと似ている。

色々な形、種類があり、コメが入っていたり、酸味のあるものもある。

・ひとつ:5000~15000キープ

16.ソム・ムー

ラオス料理 ソム・ムー

ラオス風生ハム(発酵生ソーセージ)。これを見つけたときはかなり興奮した。

「ソム」は酸っぱい、「ムー」は豚という意味。つまり酸っぱい豚肉ということだけれど、そこまで酸味が強いわけではない。

豚肉ににんにくや唐辛子、豚皮を挟んで、バナナの葉で包んで作る。
売店や屋台ではバナナの葉に包まれた状態で売っている。

ビアラオのツマミにぴったり。

ラオス料理 ソム・ムー

・ひとつ:3000~10000キープ
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17.揚げ魚、焼き魚

ラオスは内陸国だが、タイとの国境沿いにメコン川が流れているため、魚もとれる。
焼き魚はピン・パーと呼ばれる。

▼揚げ魚2000キープ(隣はラープ)

18.肉、魚のおかず

肉や魚を焼いたり、炒めたり、煮たり。
日本と同じようにバリエーションは豊富。

▼タレをつけて焼いた肉と魚

▼ホルモン煮込み

▼レバーとしょうがの炒め物

▼フライドチキン、スイートチリソースにつけて

▼豚の角煮と煮玉子

▼しょうががきいたそぼろと、小魚のトマト煮

▼豚肉と玉ねぎのピリ辛炒め

19.その他のおかず

他にもラオスにはたくさんの種類のおかずがある。
街なかでおかずを並べている店では指差しで注文ができる。

好みのおかず2,3種類とカオニャオまたはカオチャオを皿に盛ってもらえばワンプレート(ぶっかけ飯)でその場で食べることができるし、それぞれ袋に詰めて持ち帰りにすることもできる。

唐辛子を使った辛いものが多いが、醤油味も多く日本人にとっては馴染みやすいはずだ。

▼これはルアンパバーン名物(?)の乗せ放題屋台(屋外、10000キープの方)。ここで食べてお腹を壊す人が多いという噂も。

▼本当は皿に盛った後並んで炒めなおしてもらうのだが、時間がかかるのと全てをぐちゃぐちゃに混ぜられてしまうので、炒めなおしを頼まないほうがおいしく食べられる。

ラオスには中国系の人も多く居住しているため、中華風のメニューを出す店もよく見かける。

▼蒸した鶏肉に甘辛いタレがかかっている。八角が香る

▼揚げ餃子。中には野菜あんが入っていた

▼しゅうまい

▼甘辛い味付け

・持ち帰りのおかずひとつ:3000~10000キープ程度

その他

20.串焼き

野菜や肉、きのこ、練り物系、たまご、豆腐など種類豊富で値段も手頃。
小腹が空いたとき、ビアラオのアテなどに。
チリパウダーをかけて食べる。

▼なす

▼串から外して皿に盛ってもらった場合

・1本:1000~3000キープ

21.シンダー

焼肉としゃぶしゃぶが一緒になったような料理。値段は高め。
中央の鉄板で肉を焼き、周囲の部分にスープを注いで野菜を煮て、タレにつけて食べる。

食べ放題の店もある。

22.茹で野菜、麺など

野菜、練り物などの他、たまご豆腐や麺類もある。
選んだ具を出汁で茹で、皿に盛ってもらう。

優しい味。好みで辛味噌を入れる。

23.ヨー・カーオ、ヨー・チューン

ベトナム風春巻き。
生春巻きと揚げ春巻きがある。
スイートチリソースにつけて食べる。

デザート、お菓子

24.クワイ・チー

焼きバナナ。
日本のバナナとは違い、小さいバナナを使っている。
素朴で甘くておいしい。

・ひとつ:1000キープ

25.カオ・ラーム

竹筒で蒸したもち米。ココナッツミルクの味がついている。
甘いので食事というよりはおやつという感じ。

26.カオ・トム

もち米をバナナの葉に包んだラオス風ちまき。
おやつ感覚だが、お腹にたまる。

27.お菓子、菓子パン

揚げものやパンは中身の入っていないもの、芋のあんが入っているもの、ココナッツパウダーがまぶしてあるものなど種類豊富。
他に揚げ芋、揚げバナナなどもある。

▼練乳パン

▼カオパート・マントン。もちもち食感

・ひとつ:1000キープ~

28.ナムワーン

ラオス版みつ豆のようなもの。
ココナッツミルクやシロップをかけて食べる。
具の種類は豊富で子どもたちに人気のおやつ。

▼小豆は「トゥアダム」、ヨーグルトは「ノムソム」

・1皿:2000~5000キープ

飲み物

29.フルーツ、フルーツジュース、シェイク

ラオスは南国。
他の東南アジア諸国と同じく、バナナをはじめとしたフルーツや美味しいフルーツジュース・シェイクが安い。

▼ロンガン

▼パパイヤ

▼バナナシェイク

▼パッションフルーツシェイク

30.ビアラオ

ビアラオ

人が集まるところには必ずビアラオがある。
ラオス人はビールが大好きで、ラオス料理はどれもビールに合うものばかり。

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ビアラオにはノーマル、ブラック、ゴールドの3種類がある。
ライトもあるみたいだけれど、見たことがない。

ビアラオ

グラスにたっぷり氷を入れて飲むのがラオス流。
乾杯は、「タムチョーク」。

・1本:8000~15000キープ

31.他のビール

実はラオスにはビアラオ以外にもビールがある。

NAMKHONG(ナムコーン)は比較的どこにでも売っている。
ビアサバンはサワンナケートでしか見つけることができなかった。

32.ラオラオ

米から作ったラオス焼酎。
値段も安く、商店などで購入できる。

ルアンパバーン近くのバーンサンハイで作られていて、見学も可能。
ルアンパバーンのナイトマーケットでも売っているのでそこで試飲もできる。

ストレートで飲んでもおいしいが、ロックにしてライムを絞ると飲みやすい。

・安いもの1本:10000キープ程度

33.LAODI(ラオディ)

LAODI(ラオディ)はラオス産のラム酒のブランド。
日本の技術を用いて、ラオスのサトウキビから作られている。

LAODIのラインナップ

・White RUM:無農薬のサトウキビで作ったノーマルなラム酒。
・Brown RUM:ホワイトラムをオークで熟成させたもの。ウイスキーのような芳醇でやわらかな香りがすごく贅沢。ウイスキー好きに是非飲んでほしい。
・リキュール:ホワイトラムをベースにした、コーヒー、シュガーケーン、パッションフルーツ、プラム、ココナッツのリキュールがある。

値段はラオスの物価から考えれば高いけれど、きちんとラオスで作られたものだしパッケージはオシャレだし、お土産におすすめ。

ヴィエンチャンにはLAODIのバーもある。
乾季にはルアンパバーンのナイトマーケットにも出店している。

関連 LAODIホームページ
関連 LAODIヴィエンチャンのFacebookページ

34.ラオコーヒー

ラオス コーヒー

世界的にはあまり知られていないが、ラオスではコーヒーを生産している。
ロブスタ種は隣国の有名な”ベトナムコーヒー”として流通したりもしているようだが、近年ではアラビカ種の生産も増えている。

ラオス コーヒー

▼ベトナムスタイルの抽出法

一大生産地はラオス南部のバラベン高原にあるパクソン周辺など。
パクソンには周辺の村で生産した豆を扱うカフェがあり、こだわりのコーヒーを出している。

JhaiCoffeeHouse

ラオス コーヒー

街なかの露店では手作りコーヒーアイスも売られていた。

ウォンコーヒーというところでは、事前に連絡するとMr.コーヒーというオランダ人がコーヒー焙煎ワークショップをしてくれる。
ワークショップ申し込み

【2016 ラオス㉒ パクソン】産地でコーヒー焙煎ワークショップ
今日はラオコーヒーの産地パクソンで、Mr.コーヒーのワークショップの日。はじめてのコーヒー焙煎楽しみだ。

ラオス コーヒー

ラオス コーヒー

コーヒー豆はルアンパバーンのナイトマーケットでも買うことができ、値段も手頃。

ラオス コーヒー

また、ラオスの街なかではアイスコーヒーにコンデンスミルクを混ぜてたっぷり氷を入れたドリンクが売られている。
注文を受けてから作り、袋やプラスチックカップに入れてくれる。

さいごに

ああ、ラオス料理ってなんて素晴らしいんだろう。

のどかな土地で緩やかな生活を楽しむラオス人。
そこには、ラオスにしかない暖かくも清々しいリズムがある。

カオチーとタムマークフンとビアラオのためだけにラオス旅行に行く価値がある。
僕は本気でそう思っている。

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タイ観光ビザを受け取って、市場に行って、夕飯はナイトマーケット。今日もいつもと変わらない、穏やかな一日。
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Comments

  1. ちだゆう より:

    >>カオチーとタムマークフンとビアラオのためだけにラオス旅行に行く価値がある。
    同感です。
    わたしはタムマークフンのかわりにコーヒーを入れます。
    2000年ごろ、初めて行ったとき、これは確実にタイより上だ、と思ったのが、この三っつです。動き回らずにひとっ処にぐたっといるのが好きです。
    どこへいっても田舎なのが(首都も観光地も)いいですね。北もいいけど、南もね。
    チャンパーサック、シーパンドンも観光地だけど落ち着きます。
    それと、南(パクセーあたり)のほうが美少女がおおい感じ。
    また、行きたいなー。

    • unusual より:

      ちだゆうさん
      コメントありがとうございます。コーヒーも良いですよね!僕もラオスのコーヒーは好きでした。
      シーパンドンはまだ行ったことがないのですが、評判は聞いているのでぜひ行ってみたい場所の一つです。

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