【2017 イラン⑪ヤズド】素敵な宿とヤズドの夜道

スポンサーリンク
旅のルート
東京→香港→中国→ベトナム→中国②→ラオス→タイ→ラオス②→タイ②→ミャンマー→タイ③→インド→バングラデシュ→インド②→ネパール→インド③→パキスタン→中国③→東京→タイ④→マレーシア→イラン→アルメニア→ジョージア→トルコ→チェコ→ドイツ→オランダ→スイス→ドイツ②→ウクライナ→ポーランド→ハンガリー→セルビア→マケドニア→アルバニア→コソボ→モンテネグロ→クロアチア→スロベニア→イタリア→ポルトガル→モロッコ→ドイツ③→キューバ→メキシコ→グアテマラ→メキシコ②→コスタリカ→パナマ→コロンビア→エクアドル→ペルー→ボリビア→パラグアイ→ブラジル→ドイツ④→フランス→日本

メイです。

今日、シュンの実家を出て、千葉のおばあちゃんの空き家に(バックパックを担いで)引っ越しました。
しばらく掃除や片づけに追われそう。
さぁ、隠居生活のはじまりです。

2017 世界一周 イラン
旅行記旅のコラム宿情報旅の情報
    スポンサーリンク

    タクシーしかないとは

    2017/8/14 イラン ヤズド

    朝5時半にヤズドに到着したので、外のベンチで7時まで仮眠を取った。

    明るくなったので、移動を開始する。

    バスターミナルから街の中心地へは、タクシーしか出ていないらしい。
    そんなバカな。
    ほとんどの国ではターミナルから市内へはバスも出ているのに、それがないなんて不便というか、選択の幅が狭い。

    もちろんタクシーは高い。
    でも歩いていける距離ではないので、乗るしかない。

    「”高い”以外の選択肢がない」。私たちが一番嫌いなパターンだ。笑
    イランに来てからタクシーを使わなくてはならない場面が多く、なんかだ調子が狂う私たち。

    ▼プリペイド式チケット購入場所

    ぶつくさ文句を言いながら仕方なくプリペイドチケットを書い、目星をつけていた宿のひとつであるシルクロードホステルまで。

    ▼タクシーの中にもナザールボンジュウ

    宿探し

    ここから宿探し。

    4軒ほどホテルをまわり、偶然見つけたTermeh Hotelというところに決めた。

    イラン ヤズドの快適でおしゃれな安宿
    イラン ヤズドで私たちが泊まった安宿、Termeh Hotel(テルメホテル)を紹介します。

    見せてもらった部屋は、朝食、クーラー、冷蔵庫、テレビ(いらないけど)、バスタオルも付いて、20ドル。

    よく見てみると、食器、石鹸、シャンプー、靴置き場、洗濯物を引っ掛けられるところ、上着を掛けるところなど、細やかな設備は普通のホテル並だ。

    これで20ドルは安い!
    ここ泊まりたい!
    だけど、20ドルかぁ…。

    ダメ元で15ドルにできないか聞いてみると、「もともと30ドルなんだよね」と言われた。
    「でも一応ボスに聞いてみる」、と。

    ▼中庭も素敵

    そして、答えはなんとOK。

    えっ!いいのっ!
    絶対「18ドルならいいわ」とかそういう駆け引きが始まるのかと思ってた。

    こんなところに泊まれるなんていつぶり?超嬉しい。
    宿探し、粘った甲斐があったな~

    とりあえず、この幸せ空間で寝る。

    シエスタ

    起きたら12時半。だいぶ寝てしまった。

    とりあえず街を歩いてみる。
    日差しが強くて暑い。

    ▼鍋鍋鍋

    バザールに行ってみたら、ほとんどの店が閉まっていた。
    もしかして今日って休日?

    やっとのことで見つけた店で、クビデとハツの串を食べた。
    帰りに果物屋に寄って戻る。

    戻って宿のスタッフに今日はホリデーなのか聞いてみたら、違うらしい。
    じゃあ何、シエスタ?
    あとで調べたら、イランにもシエスタがあるらしい。知らなかった。

    喉に効く花

    19時過ぎにふたたび外へ出る。
    今度はさっきよりちょっとだけ店が開いていた。

    途中、スパイスの薬局みたいなお店を見つけたので、喉に効くものはどれか聞いたら、青紫色の乾燥花を紹介されたのでとりあえず購入した。

    紅茶みたいにして飲むらしい。
    喉に効く花ってどんなもんだろう。

    ▼スパイスや乾物の薬局。お客さんがひっきりなしに来る

    夕飯探し。
    いつもどおりだけれど、全然いい店がない。
    イランに来てから毎回これ。毎回夕飯探しに苦労する。
    で、諦めて結局フェラフェル。

    ここのフェラフェルは揚げなす、マカロニ、紫キャベツなど、初めての具があったのでちょっとテンションがあがったけれど、味はいつもどおり。

    パサパサのパンをかじりながら、しっとりして温かいカオマンガイのことを考えていた。
    あ~バンコクのあのおばちゃんのカオマンガイが食べたい……
    恋しくて涙が出そうだ。

    お腹を満たすだけのこんな食事、いやだ!!やめたい!!
    旅を始めてから精神的に一番キツい気がする、イラン飯。

    ちなみにシュンは、わたしほど辛くはないらしい。
    もともとサンドウィッチが好きだからだと思う。

    わたしは、火が通った温かい食べ物が好きだ。

    フェラフェルも決してまずくはないのだけれど、毎食同じ温かくないご飯というのが嫌だし、パサパサのパンももう嫌だ。
    せめてフェラフェルがバインミーくらいおいしければな。

    念願のマントと夜道

    今日こそマント探し。
    今日は本気。本気で探す。

    じゃないと、今日帰ってすぐこの紺Tを洗ってまた明日着なきゃいけない。
    (イランでは女性は肌を出してはいけないので、唯一持っているロンT1枚を毎日着ていた)

    いくつも試着して、悩みに悩む。
    シュンは、はやく決めてくれといわんばかりに「それでいいんじゃない」を連発。笑

    もうこれでいいや。

    カーキのマントにした。

    ヤッタ!買えた!うれしい!

    ▼買ったのはこのカーキのマント(翌日撮影)

    ▼買わなかったらずっとシュンから借りてるヨレヨレのロンTのままだった(パキスタンで撮影)

    夜のヤズド歩き。
    雰囲気があって、ちょっとドキドキする感じ。

    明日もヤズド。

    Comments

    タイトルとURLをコピーしました