旅行中の洗濯どうしてる?手洗いの方法や便利グッズ紹介!

旅行にいくときは、3日間でも2週間でも、もっていく衣類の数は一緒です。
洗濯をするので、だいたい3パターンくらいあれば大丈夫。

旅中の洗濯は、ランドリーサービスを利用するという手もありますが、わたしはなるべくお金や物を浪費せずに旅をしたいと思っているので、手間はかかりますが基本的に手洗いをします。

今回は、旅行中の服の手洗いについて、必要なグッズややり方など、基本的なことをご紹介します。

荷物はできるだけ少なく、それでいてオシャレな服を着たい!旅の準備の中で1番悩むところだと思います。そんな旅の着まわしについて、いままでわたしが旅行にいく中で見つけた、4つのコツをご紹介します。
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洗濯に必要なもの

  • 洗剤(部屋干し用ならなおよし)
  • セームタオル
  • ハンガー
  • 洗濯バサミ
  • 洗濯ひも
  • バケツ

以下でひとつずつ説明していきます。

1.洗剤

以前行った旅行でのできごと。
ゲストハウスでももらえた石鹸でTシャツをゴシゴシ手洗いしていたのですが、次の日乾いたのを着てみると、臭い。
もう一度洗ってみても臭い。

わたしの汗の匂いはこんなにも臭いのか、と落ち込みつつ、持ってきていた洗濯用洗剤に替えてみると、軽く洗っただけで匂いは無に
洗濯用洗剤の偉大さを思い知りました。

液体だと空港で持ち込みなどが面倒なので、わたしは粉をペットボトルに入れて持って行っています。

外に干せないこともあるので、部屋干し用がおすすめ。

空港機内での服装や持ち込み荷物、注意すべき点などをまとめました。これを読んで、安心して旅ができるようになっていただければと思います。

2.セームタオル(もしくは普通のタオル)

洗濯したものを脱水するときに使います。
手洗いをして、ある程度手で絞ったものを、このタオルに挟んでさらにキューっと絞ります。

普通のタオルでもいいのですが、セームタオルのほうがすぐ乾くし、軽いし、かさばらないので、超おすすめです。

セームタオルを使うときの注意は、乾かすとカチコチになって折りたたみにくくなるので、乾かす段階である程度収納するときの形に小さくしておくことです。

わたしはバスタオルと兼用していますが、気になる人は2枚持って行ってもいいと思います。
ちなみにわたしが今使っているのは、100均で「自動車拭き上げクロス」として売られているものです。

これ以上旅の費用がかさむのは避けたい!なるべく安くおさえたい!そんなときは100円ショップの力を借りましょう。100円でも十分使える便利グッズをご紹介します。

3.ハンガー

ハンガーは、針金ハンガーがコンパクトでおすすめです。
バックパックにぐりぐりと押し込んでも、変形してくれるので収納しやすいです。

ただ、先日初めて空港の荷物検査で取られてしまったので、プラスチック製のものを持っていったほうが無難かもしれません・・・。
2、3本あると便利ですね。

4.洗濯バサミ

ハンガーや洗濯ひもに、靴下などをつるすときに使います。
6つくらいあれば大丈夫じゃないでしょうか。
余ったらお菓子などの袋を留めておくのに使えます。

5.洗濯ひも

ひもを部屋に張って、洗濯物を干します。
泊まる部屋によってはひもをひっかけにくいところがあるのですが、上で紹介しているような横ズレ防止式の洗濯ひもなら比較的にひっかけやすし、洗濯物がズレないのでおすすめです。

追記:折りたたみバケツ

色んな人から、バケツがあると便利だと聞いたので、購入してみました。
たしかに宿の水回りがどんな状況でも、つけ置き&押し洗いができるのでとても便利です。

ただ、わたしたちは16cmのバケツを購入してしまったのですが、それでは小さすぎました。
Tシャツ2枚を洗うのでもいっぱいになってしまうサイズです。
洗濯のためにバケツを購入の際は、大きめのバケツを選ぶことをおすすめします。



旅行中の手洗いの方法

旅行中に手洗いをしたことがない、という方向けに、簡単に流れを書いておきます。
手洗いはいつもするけれど、他の人はどうしてるのかなと疑問に思っていた方も、わたしの場合を参考までにどうぞ。

洗う前に

次の日に移動があるときには生乾きのまま移動はしたくないので、その日は洗濯せずに、次の宿泊先で洗います。
でも、下着くらいならすぐに乾くので、軽く洗ってしまいます。

2日間くらい干しておけそうな場合は、少し分厚めなものも洗います。

洗い方

洗面所か、宿に備え付けのバケツを使って洗います。
洗面所がある場合は、栓をして水をため、洗剤を入れて押し洗い。
特に汚れている部分があれば、ごしごしとこすり洗いをします。
にごりがなくなるくらいまで何度かすすいだら絞って終了。

お風呂場で洗う場合は、
床がきれいであれば、 自分が体を洗うのと同時に洗剤をかけて踏み洗いします。
最後にきれいにすすいだら絞って終了。
床がきれいでなければ、普通に手で持ってこすり洗いをします。

追記

バケツを購入したので、最近はもっぱらバケツを使って洗濯をしています。

バケツに洗濯物と洗剤を入れて水を入れ、泡立てます。
少し時間をおいたり、押し洗いをしたりして、すすいだら終了。

乾かし方

セームタオルに挟んで、絞って脱水をします。(この工程を省略することもあります)
その後、ハンガーや洗濯ひもに干して乾かします。
換気扇や扇風機、エアコンがついている場合は、当たりやすいところに置いておくと早く乾きます。

連泊の時は、そのまま連日干したままにします。
移動日までに乾かなかったら、ドライヤーで乾かしますが、ドライヤーで完全に乾かすのはけっこう時間がかかるので、急ぎの場合の最終手段をお教えします。

1.着て乾かす

洋服なら、多少濡れていても着てしまいます。
着て外に出てしまえば、外に干しているのと同じことですからね。
人間の体温もあってか、本当に気づいたらすぐ乾いています。

2.バックパックにつけてかわかす

乾かなかった洗濯物はバックパックに付けて乾かす 乾かなかった洗濯物はバックパックに付けて乾かす

これは、乾いていなかったのに移動しなくてはいけなかった場合。
バックパックに、洗濯ばさみなどで濡れた洗濯物をぶら下げて背負います。

すれ違いざまに笑われますが、ご愛嬌。
むしろ笑いを取れてハッピー!