旅の準備

飛行機に搭る前・搭乗中・到着後にやっておくこと

スポンサーリンク

韓国や台湾などの近場への旅行だと、電車とさほど変わらない気分で飛行機に乗れますが、長時間のフライトとなると、慣れていない方は乗る前にすこし緊張してしますよね。

そこで今回は、長時間のフライトのとき、乗る前・搭乗中・現地到着後にわたしがいつもやっておくことをご紹介します。

これだけでOK。飛行機内での服装と持ち込み荷物のすべて
空港機内での服装や持ち込み荷物、注意すべき点などをまとめました。これを読んで安心して海外旅行に行けるようになってもらえればと思います。
スポンサーリンク

乗る前・搭乗中・到着後にやること

乗る前

1.着替えをする

搭乗する前に、機内に適したかっこうに着替えます。
あらかじめ、着替える服を別に分けておくと、空港で荷物をひろげないで済みます。

2.歯を磨く

機内のトイレで歯を磨くこともできますが、狭く、揺れるのであまりおすすめはしません。
それにトイレの数が少ないので、あまり長時間占領してしまうのは良くないと思うので、空港のトイレで磨いてしまいます。

3.メイクを落とす

わたしはメイクは落としてから搭乗します。
人前に出られる最低限の化粧(まゆ毛や色付きリップなど)だけはして、機内の乾燥に耐えられるように、保湿をしっかりします。

すっぴんは少しはばかられますが、化粧をしたまま長時間過ごすというのは、どうしても肌に悪い気がします。

4.コンタクトを外す

これもやはり、コンタクトをつけたまま一晩過ごすのは目に悪いですよね。

ビン底メガネで、人前に出られるようなメガネ姿ではないわたしのような人は、自分の座席についてからコンタクトを外すこともあります。

その際は、荷物を分けるときにコンタクト液(サイズ注意)を手荷物に入れておくか、コンタクトケースにコンタクト液を入れておくのを忘れずに。

5.荷物を移動する

預け荷物と、持ち込み荷物を分けます。
機内で使うものを預け荷物として出してしまわないように、気を付けてください。
歯ブラシは持ち込み荷物として入れ忘れがちですが、忘れると地味に困ってしまいます。

ペットボトルの飲み物などは、荷物検査で取られてしまいますので、飲んでしまいましょう。
日焼け止めも、量によっては持ち込めないときがあるので注意。
そのほかの液体系や金属類も預け荷物としてだします。

搭乗中

1.関税申告書や入国カードを書く

飛行機が離陸したら、関税申告書や入国カードが配られます。
これらは、配られたらすぐ書いてしまったほうがいいです。
後でいいやと思っていると、結局やらなかったり忘れてしまったりするからです。

到着してから入国審査前に書くこともできますが、空港から出るのが遅れてしまいます。
1,2分で書き終わるのでさっさと終わらせてしまいましょう。

2.映画・音楽鑑賞をする

到着までのあいだ、時間はたっぷりあるので映画や音楽で楽しみます。

『私のオオカミ少年』を観て号泣したり、『34丁目の奇跡』を途中まで観て帰国してから借りたり、『アナと雪の女王』が日本で公開される前に観て優越感を味わったり。
これも含めて旅の思い出です。

事前に、音楽プレイヤーに旅行する国に関連する動画や音楽を入れておくと、到着までにテンションが上がるのでおすすめです。

家で観ていたら旅に出たくなる映画8選
家で映画を観ていたら旅に出たくなる。旅行に行った気になる。あれ?「旅と映画」って最高の組み合わせだ。 ということで、「家で観ていたら旅に出たくなる」映画をご紹介します。

3.ガイドブックを読む

旅において不安なことの1つが、「空港に到着してからどうやって街に出るか」ということです。
そこがワクワクするところでもありますが。

ガイドブックには、市内への行き方や空港内の地図などが書いてあるので、機内でしっかり読んでおくと、その不安が少しぬぐえるかもしれません。

また、わたしはあまり計画を立ててから旅行に行く方ではないので、機内でガイドブック読んで、ここ行きたいな~などと考えているとモチベーションがあがります。

4.マッサージをする

機内でずっと座っていると足がむくんでしまいますので、気づいたときにマッサージをします。
足の指を、グーパーグーパーと開いて閉じる動きが有効なようです。

また、ときどきトイレに行くなどして、足を動かしたほうがいいでしょう。

5.お酒を飲む

機内食では、食事と一緒に飲み物ももらえます。
フルーツジュースやコーラ、コーヒー、紅茶などを頼んでもいいのですが、ビールやワインなどのアルコールを選ぶのもおすすめです。

これから旅が始まるぞ~!という景気づけに1杯どうでしょうか?
昼からお酒を飲んだときの幸福感、非日常感が味わえます。
また、なかなか寝付けないときでも、お酒が入ればすぐに眠りにつけます。

現地到着後

1.コンタクトをつける

到着したら空港でコンタクトをつけます。
メガネのままでもいいのですが、わたしはコンタクトのほうが過ごしやすいので、すぐにつけてしまいます。

また、長時間寝てるんだか起きてるんだかわからなかったような状況から切り替えるためにコンタクトを入れます。
着陸前に機内でつけてしまうこともあります。

2.歯を磨く

機内で食事や睡眠を摂ったあとなので、歯を磨きます。
口の中がすっきりしますし、コンタクト同様、切り替えるという意味でも歯を磨きます。

3.化粧をする

空港を出て市内に出る準備をします。
わたしの場合、空港到着が夜なら化粧をしませんが、到着が早い時間で、その日街歩きをしようと考えているときは、軽く化粧をします。

旅のスキンケア【世界一周】
準備のときにいろいろ考えて持ってきたスキンケア系ですが、1年経って定まってきましたのでご紹介します。参考までにどうぞ。

4.着替えをする

化粧同様、その日そのまま街歩きをするときは、外出用の服に着替えてから空港をでます。

5.荷物を入れ替える

手持ちのバッグに入れておく必要がなくなったサンダルや歯ブラシ、メガネやコンタクトケースなどを、スーツケースやバックパックに移します。

6.両替をする

必ずしも空港で両替するわけではありませんが、一部は空港で替えてしまうことが多いです。
市内までのバスや電車などで使う分だけあれば、とりあえずは大丈夫だと思います。

海外旅行で使える便利な100均グッズ12選〈最新版〉
以前、「海外旅行で使える便利な100均グッズ13選」としていう記事を書きましたが、今回の長期旅行(世界一周)のために100均で買い足したものがあるのでシェアします。

さいごに

現地に到着してからスムーズに市内に出れるように、コンタクトや化粧は機内で済ましてしまうのも賢いと思います。

また、最近はSIMフリーの携帯を使っているので、現地到着後に空港でSIMを購入することもあります。

 

Comments

タイトルとURLをコピーしました