2015 4/28-5/10 (乗り継ぎ1日香港)→昆明→バンコク→クラビ→ペナン と旅行した時の記事です。
昆明→ハノイ→バンコクと周るはずが、諸事情で予定変更しました。
昆明→バンコクをエアアジアで飛んでしまったのがとても残念ですが気候、人種、食文化の変化を楽しむことができました。
- 【2015 昆明-ペナン① 昆明】英語不毛の地、昆明で深まる中国の謎
- 【2015 昆明-ペナン② バンコク】なんでバンコクに行ったのか。
- 【2015 昆明-ペナン③ クラビ】これがハイライト
- 【2015 昆明-ペナン④ ペナン】レインボーガム、噛めば噛むほど。
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これがハイライト
バンコク~クラビのナイトバスは今回の旅で一番印象に残ってるかも。
特になにがあったわけでもないんだけど、もともと夜行バスは好きだし、あのいつまで経っても着かないけどまあ眠いからいいや、みたいな感じが嬉しくて、「旅来たな~」とか思う。
今回のバスはバンコクのカオサン通りの裏の代理店でチケットを取って、近くの大通りから直接バスに乗って目的地に向かうものだった。
そしてこのバスが欧米ユースパッカーばっかりで、なかなかいい雰囲気。

バスに乗ってから名簿書いてたので見てみたら半分以上は年下みたいだった。
バスに乗ると必ず一人はいる疲れた小汚い長期パッカー(だいたいドレッド)がいなかったのは寂しかったけど、イケイケな若者たちに混ざるのも悪くないね。なんたって大都会バンコク(もっと言うと狂気の呑んべえストリート:カオサン)から南国ビーチリゾートに行くバスだし、気分が上がらない訳がない。

タイの南部はムスリムが多いとは聞いてたけど、クラビもすごい多かった。
ロティをパンケーキっていって売ってたり、道を歩いててもすごい確率でムスリムとすれ違うし。
モスクみたいな建物もあったし、屋台のおっさんに聞いたところ、住民のほとんどがムスリムというエリアもあるみたいだった。
クラビはビーチリゾートだし、クソ暑いから観光客はほとんど服なんて着てないんだけど(ほんとに。水着か上裸。)ムスリム女性はピタッとヒジャブ(ムスリムの女性が顔に巻くアレ)を被ってて、海に入るときももちろん被ったまま。その対比が面白かった。
リゾートだからか物価は少し高かったと思う。でも地元の人が行く、ビーチから少し離れたマーケットに行くといろんな料理が安く売っていた。

このマーケットはビーチ付近の繁華街からは歩いて30~40分くらい離れていた。
活気があって、料理や食材、古着、生活雑貨が売られていた。
泊まった宿の受付は仏教徒(たぶん)とムスリムの女性が一人ずつ。仲良さそうだった。
ムスリム女性の方がすごいキレイで、着メロがテイラー・スウィフトだったのもなんか面白かった。



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