【2013 中欧旅行②】フュッセンからのミュンヘンからのザルツブルク

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これは、2013年8~9月に女友達と2人でドイツ・オーストリア・チェコに行ったときの記事です。

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ミステリアスキャッスル&シティ

フュッセンからミュンヘン

外は雨。
ドミトリーは安くていいけれど、嫌なのは朝、暗い中でコソコソ準備をしなければいけないこと。

宿の朝食が、思いのほか豪華だったので興奮してたくさん取ってしまったら、「他の人もいるから」と係員的な人にやんわり怒られた。
他の人と比べてもそんなにたくさん取ってないし、このくらいなら食べられるわい!
と思ったけど、なにせバスまで時間がない。
食べ切れるか微妙になってきた(笑)

慌てて口に頬張り、食べきれなかったパンは服の中に隠して持ち帰った。
死ぬほど急いで準備してチェックアウト。
バス停まで猛ダッシュ。
雨の中走って走って走った。

お目当ての1€で乗れるバスではないけれど、いちおう8時のバスに乗れた。(往復で4.2€。)
予定と違うけど乗れたからおけ。
ノイシュヴァンシュタイン城のチケットセンター前でバスを降りた。

▼チケットセンターから見えるノイシュヴァンシュタイン城。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

チケットセンターからノイシュヴァンシュタイン場までは、バスや馬車で行く方法があるけれど、時間もあったし歩いてみた。
徒歩40分と書いてあったのに25分くらいで着いたから、拍子抜けしてしまった。
歩くと遠いよ~と思わせてバス代稼ぐ作戦?(笑)

途中お土産屋さんでポストカードと激かわワッペンを買った。
ポストカード0.3€は激安でしょ。

 

そしていよいよ城の中を見学。
・・・大興奮&大感動!!
残念ながら中は撮影禁止なので撮ることはできなかったけれど、これはもう堂々のおすすめの城ランキング上位です!
日本語のオーディオガイドは借りるべき。

城を出て、マリエン橋へ向かう。

▼マリエン橋に行くまでの道で。germany2-001

▼マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ほんとにすばらしい!
ノイシュヴァンシュタイン城への熱い思いは、以下の記事で書いているのでぜひご覧ください。

ノイシュヴァンシュタイン城と「狂王」ルートヴィヒ2世
どこかもの悲しく、そして狂気を感じさせるほどに美しいノイシュヴァンシュタイン城。そこにはルートヴィヒ2世の狂いに満ちた芸術への情熱ありました。

 

行きに買った往復バスチケットでフュッセン駅まで戻ったけれど、ほんとシケた駅で最初駅かどうかわからなかった。
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駅前の目抜き通りらしきところをうろうろして念願のホットドック!
ドイツと言えば!という食べ物をやっと食べられて(昨日は夕飯せんべいだけだったし・・・)どでかいし超おいしいし幸せ(涙) germany2-14

ミュンヘンに向かいます。germany2-002

ミュンヘンに到着したので、今夜の宿を探すためにまずWi-Fiを探す。
安いところはもう空いてなくて、Ghotelというちょっと良いホテルにした。
ホテル代ひとり6080円。高っ!!
でも2人部屋はやっぱり快適。

ちょっくら街に出てみると、ビーサンで出てきたことを後悔するほど寒かった・・・germany2-16

ミュンヘンからザルツブルク

翌日朝。
今日は天気がいい!
昨日視察しておいたミュンヘン中央駅のロッカーにバックパックを入れ、街散策~

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ミュンヘン大学に行って留学生気分に浸ろうと思ったけど、敷地が狭かったし、授業中なのか人も全然いなくて寂しい感じ・・・
とりあえずいいかんじの写真を撮ろうとがんばる。
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街にはみどりがたくさん。OLYMPUS DIGITAL CAMERA
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ランチをいい感じのテラスで食べる。
分厚いハムみたいなやつと酢っぽいポテトと初のドイツビールで11.9€。
値段のわりに質素すぎない?(笑)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

友人はお酒を飲めないので、ビールはひとつで、と店員さんに言ったら、この街でそんな人いないわ的なことを言われて、まぁせっかく来たんだから1度くらい頼めば?ということで頼んだ。
だけどやっぱりほとんど飲めなくて、残りを全部もらったらほんのり酔っぱらってしまった。

ペーター教会に登るとすばらしい眺め。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

夕方はザルツブルクに向かい、Yoho International Youth Hostelというホステルに泊まった。
外に出てミラベル庭園を通き、旧市街へ行った。
新市街は人がいなくて怖いくらいだったけど、旧市街はわりと賑わっている。

ドレスとスーツを着ている夫婦が多くて、なんだろうと思ったら劇場っぽいところに入っていった。
観劇をするのかな。
なんにしろ、あまり人がいない薄暗い道を、着飾った人たちがゆっくりと歩いてどこかに入っていく様子は、ザルツブルクのミステリアスなイメージをわたしの中に残した。

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夕飯を食べるところを探したけれどどこも高くて、結局マック。
店を出ると寒くて、震えながら帰った。

▼旧市街と新市街を結ぶ橋
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▼橋にはカップルたちの南京錠がたくさん。世界中どこにでもある南京錠。germany2-19

▼橋から見た旧市街の夜景
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ホテルに戻ってお風呂から上がったら友人が寝てた。
絶対寝てると思った。
2回起こしたけど起きないからほっといた。

Profile
夫婦で世界旅行。旅行記や旅の準備について書いています。 現在はワーキングホリデーでフランスに滞在しています。
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