これは、2013年8~9月に女友達と2人でドイツ・オーストリア・チェコに行ったときの記事です。
- 【2013 中欧旅行①】ヨーロッパバスでロマンチック街道をフュッセンまで
- 【2013 中欧旅行②】フュッセンからのミュンヘンからのザルツブルク
- 【2013 中欧旅行③】ザルツブルクからウィーン
- 【2013 中欧旅行④】プラハでプラハ城
- 【2013 中欧旅行⑤】ドレスデンからベルリン
- 【2013 中欧旅行⑥】ポツダムでサンスーシ、ベルリンでパフェ
- 【2013 中欧旅行⑦】ベルリンで蚤の市とユダヤ博物館
- 【2013 中欧旅行⑧】ケルンで大聖堂とビール
- 【2013 中欧旅行⑨】ケルンからのフランクフルトからの羽田
プラハは気分を上げる街
プラハ満喫
ウィーン、チェスキークルムロフは以前別記事で書いたので省略して・・・。
チェスキークルムロフを出発し、22時にプラハ到着。
夜の街はちょっと暗くて人も少なく、怖かった。
前日予約しておいたホステルローズマリーに向かう途中、前を歩いていた韓国人の女の子も行き先が一緒のようだった。
チェックインするときに、「ホンジャソ?(ひとりで(来たの)?)」って聞いたら、え?と戸惑われてショックだった。
なんか違ったかな?(笑)
受付の女性はすごく几帳面そう。
この宿は毎日鍵変わるんだって。
チェックインが済んで、さぁお風呂に入ろうと思って向かうと、ここのお風呂は男女いっしょで時間も区切られたりしていない。
しかも脱衣所もないから、普通に歯磨きしにくる男の人とかに見られる可能性あり。
鍵を閉めてしまうと、だれも洗面台が使えなくなってしまうので、閉めたくても閉められない。
欧米人みたいにオープンではないので、こういうのがけっこうストレスです。
私たちは男女mixの4bedドミトリーだったので、私たちより前に泊まっていたイタリアの男が部屋にいた。
おいパンツ散らかってるぞ。
彼は、ここらへんに仕事場があるので、部屋を探すまでここに泊まっているらしい。
彼はおもむろに、携帯を持って近づいてきた。
そして、日本人の女の子のほっぺにキスしてる写真を見せてきた。
「呑んでたから」じゃねーよ(笑)だれも理由とか聞いてねーよ(笑)
それより風呂上がりボクサー一丁で歩き回るなよ。でかいのはわかったから。
ドミトリーとはいっても二段ベッドではないので、天井が高くて開放感があった。ぐっすり眠れた。
朝ごはんはローズマリーの清潔なキッチンでごはんとお茶漬け。
やっぱりお茶漬けはうますぎる。
今日はプラハ城に向かう。
衛兵さん動かない!水色かわいい!

見学にはAコースかBコースが選べて、わたしたちは安い方のBコースのチケットを購入。
友人は大学の学生証を持っていたので半額、日本の学生証は必要ないだろうとホステルに置いてきたわたしは定価、、、、。
🔻聖ヴィート大聖堂


🔻ステンドグラスは圧巻

🔻ミュシャのステンドグラスはやっぱりよかった!


ミュシャの絵があるとおもって、Aコースに含まれる旧王宮美術館に行きたくて、悔しいけどわざわざ追加料金を払った。
そしたら全然好みじゃない絵しかなくて、ミュシャの絵なんてひとつもなかった、、!
ミュージアムショップにはミュシャのおみやげいっぱいあったのに、、!
この時も友人は半額、、わたしは定価。わたしも学生なのにぃ、、!!!
学生の皆さん、国際学生証持ってなくても使える場合がありますので、日本の学生証も持ち歩きましょう。
お腹空いたのでおいしそうなフラペチーノを飲んだ。
陽気な店員さんになんか聞かれて、よくわからないから、「うん」って言ったら、リキュール入れられてて値段も高くなってしまった!

どうやら「リキュール?」と聞かれていたらしい。
リキュール入りでもおいしかったからいいけど、友人はお酒がまったくもってダメなので最悪だったらしい(笑)
生クリームを持ち手にまでつけてくれたのはありがた迷惑だけど、まぁおいしかった。笑
🔻プラハ城からの景色

🔻レトロな音のトランペット演奏

🔻君くらい聴いてやれよ

🔻見たこともない楽器

プラハ城を下り、すっごくかわいいおみやげ屋さんでTシャツと実家のネコ用のお皿を購入!
このセンスのいいおみやげ屋さんのおかげで、プラハはセンスのいい街だっていう印象が植え付けられた。
カレル橋に向かう途中、イケてる若者たちが歌を歌っててかっこよかった。

なんだか気分が超いいので、ノリで船に乗ることに!クルージング!
水兵さんのセーラーかわいいい。
飲み物とおかしもついてこれって、まぁまぁ良心的なお値段じゃない?

船長のお兄さんが超×1000かっこよくて、ふたりして恋をした。
景色を見ながらもちらちらとお兄さん見ちゃうやつ。




景色最高だし、お兄さんイケメンだしで、ああプラハってなんて幸せな街なんだろうと心から思った。
船から降りてもうひとつの大きいの船に移動する時、イケメンお兄さんが手を貸してくれたんだけど、わたしはそれに気づかなくてひとりで降りちゃって、あ!って気づいてからどうしても手を握りたかったので握手を求めてしまったよ。
クルージングが終わって、カレル橋を渡った。
途中まで渡って、驚いた。
さっきセンスのいいおみやげ屋さんで買ったTシャツと同じ風景じゃないか!
おまけにセンスのいい演奏。
聞き惚れてまた旧市街をふらふらした。
ビバプラハというチョコ・飴やさんを発見し、悩みに悩んだ結果マカダミアチョコを購入。
この店で一番安い物を選んだつもりだったけど、勘違いだっみたい(笑)
まぁまぁ高かった。
レジ横にはチョコがけワッフル。その場でチョコをかけてくれるやつ。
思わず誘惑に負けて、頬張る。
旧市街広場は賑わってておもしろい。
毎日こんなにお祭りみたいなのかな。
とにかく人が多い。

暗くなってきたので、またカレル橋に行ってみることにした。
あー夜もまた最高だよぉ~。


夕飯は、骨付豚の丸焼きと、パンに入ったポテトスープ。
ちょっとプラハに来て気持ちよくなっちゃってお金使いすぎたかな?

ホステルへの帰り道、なにやら道にブロックが積み重なっている。

ブロックを買って、そこに思い思いの絵を書いて積み上げていくというチャリティーイベントらしい。
プラハ最高だったので思い出をここに残したい!ということで7€のブロックをふたりで購入。
プラハのゆるキャラを想像して描いてみようということで、それぞれが思うゆるキャラを描いて積み上げました。

写真を撮ってたら地元のヤンチャな男たちが写り込んできて嬉しかったです。
地元の人との交流が嬉しいです。

ホステルに帰り、ドレスデンの宿を探し、2時くらいに就寝。
盛りだくさんだったな~。
めずらしく買い物いっぱいした日だったな~。
いろんなところで音楽の街だということを実感。
見たこともない楽器演奏してたし。
プラハ、とってもよかった!



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