【2017 チェコ②プラハ】4年前との比較と原因不明の腹痛

スポンサーリンク

メイです。

世界旅行記、2017年9月のチェコ編です。
各国の旅行記、コラム、情報のもくじはこちら(世界一周)から。

[+旅のルート]↓をクリックすると、各国の旅行記ページに飛ぶことができます。

旅のルート
東京→香港中国ベトナム中国②ラオスタイラオス②タイ②ミャンマータイ③インドバングラデシュインド②ネパールインド③パキスタン中国③→東京→タイ④マレーシアイランアルメニアジョージアトルコチェコ→ドイツ→オランダ→スイス→ドイツ②→ウクライナ→ポーランド→ハンガリー→セルビア→マケドニア→アルバニア→コソボ→モンテネグロ→クロアチア→スロベニア→イタリア→ポルトガル→モロッコ→ドイツ③→キューバ→メキシコ→グアテマラ→メキシコ②→コスタリカ→パナマ→コロンビア→エクアドル→ペルー→ボリビア→パラグアイ→ブラジル→ドイツ④→フランス→日本
2017 世界一周 東ヨーロッパ
旅行記旅のコラム宿情報旅の情報
スポンサーリンク

再訪の地

2017/9/25 チェコ プラハ

朝食はサンドイッチ。
昼食べる用にも5つ作っておいた。
2人で流れ作業でサンドウィチを詰めていくサンドウィッチ工場。

午後から街に出た。

プラハは大学時代にそれぞれ友達と旅行に来たことがあって、シュンは5年半ぶり、わたしは4年ぶりだ。
シュンはプラハの記憶はほぼないらしいが、わたしはいろいろ覚えている。こういうパターンは珍しい。

今回プラハは来たくて来たと言うよりは、トルコからドイツに行くまでの中継地点のような感じだ。
2人とも2度目だし、特に何が見たいとかではないので、肩の力を抜いてふらふらしようと思っている。
まぁ他の都市でもふらふらしているだけだけど。

あんまり、というか全く変わらない景色。
カレル橋は相変わらず観光客が多い。

再訪の記念に、当時撮った写真と同じところで写真を撮ってみた。

▼上が4年前

▼この写真を撮るのは、角度や場所がかなり難しくて何度も撮り直した。

ん~なぜ当時イギリス国旗のキャップを被っていたのか。
そして今のほうが画像が汚いという。ちゃんと一眼で撮ればよかった。

この下の写真も4年前に撮った写真なのだけれど、すぐ近くのお土産屋さんで買ったTシャツの柄と同じ景色が見られて、すごく感動したのを覚えている。

そしてこのとき買ったTシャツは、今回の旅のわたしのメインTだ。
分厚くて、袖が長めで、絵が可愛くて、超お気に入り。今日は着てきてないけれど。

今回はストリートジャズはやっていなかったけれど、すごいバスキングおじさんがいた。

音楽サイボーグ……!
みんな写真をたくさん撮っているのに、チップをあげている人は少なかった。

プラハ城の前まで行ったり、旧市街をテキトーに歩き回る。

あのTシャツを買ったお土産屋さんも見つけた。
ここでねこ用のホーロー皿も買ったなぁ。

店内を覗いてみるとまたかわいいTシャツがたくさんあり、本気で買うか迷ったけれど、もう季節的にTシャツはお荷物だ。諦めがついた。

歩いていて、あまりの中国人と韓国人の多さに驚く。
特に韓国人が多く、近くにコリアンタウンでもあるのかと思うくらい。

私たちの勝手なイメージでは、韓国人ってこういうちょっとロマンティックっぽい場所が好きそうなので、カップルで来るのが流行ってそう。

▼おしゃれな本屋

▼チェコ名物のトゥルデルニークのお店がたくさん。前来たときはこんなになかったと思うけどな

帰る前にスーパーへ。
ここのテスコはデカいぞ~。

1時間近くいたかな?
今日と明日の食料を買い溜め。
サンドウィッチ用のパン20本、じゃがいもも10個買った。笑

玉ねぎ・じゃがいも・にんじんなど基本の野菜は本当に安い。
肉は安くはないけれど、サラミやチーズも安い。

夕飯はサラミ、玉ねぎ、トマトのパスタ。
キッチンに油がなかったけれど、サラミから油が出た。

あとは、じゃがいもを茹でて塩コショウ。
じゃがいもって何したっておいしいし、お腹に溜まるし、どこの国でもだいたい安いからすごい。
じゃがいもは究極のバックパッカー飯だ。

ビールなんか、水より安いんじゃないかってくらい。
30円とか40円で飲めてしまう。

謎の腹痛

2017/9/26 チェコ プラハ

キッチンを使おうとすると、今朝はケトルがなくなっている。
昨日も何かがなくなっていたり、キッチンの鍵を開けるのにデポジットが必要だったり、使うたびに難易度が上がっていくなこの宿のキッチンは。

今日も朝からサンドウィッチ工場。
今日の具はサラミ、じゃがいも、トマト、玉ねぎ、サワークリームと豪華で、2個半でお腹いっぱいになった。

▼この宿は朝でも暗いのでまともな写真が撮れない

今日は朝からなんとなくお腹が痛い。
まぁよくある感じの痛さな気がするからすぐ治るだろう。

昼すぎに外に出て散歩する。
楽器屋があったので、入っていろんな楽器を物色していたのだけれど、腹痛がどんどん増してきて、シュンの話も耳に入らず店内の椅子を探しては痛みに耐えていた。

途中から腹痛が無視できなくなってきたので、店を出てベンチに座って腹痛がおさまるのを待った。
すぐに治る系の腹痛かと思っていたのに、20分座っても悪化する一方なので、今日はもう帰ることにした。

帰りは一人では歩けないくらい痛くなり、シュンの肩を借りてよろよろ歩いた。
部屋は5階にあるので、ロビーで15分くらい横になって小休止を挟んだあと、力を振り絞ってのぼり、ばたっとベッドに倒れ込んだ。

お腹の左下を槍で突かれてぐりぐりされたようなすごい痛みで、キリストにでもなった気分だ。

急いでバファリンを飲んだけれど、一向に効く様子はない。
その後も痛みでずっと眠れず、4時間くらい経ったので今度はロキソニンを飲んだ。

そうしたらやっと眠れて、2時間後に目覚めたらキリスト復活。
痛みがすっかりどこかに消えていた。
ずーっと暗くて重かった雲が、きれいサッパリどこかにいった!晴れた!という感じで清々しくもある。

なんだったんだろうあの痛みは。
あんなの、生まれて初めてだった。

(ちなみにこの日以来、2019年6月現在まで5、6回くらい同じ種類の腹痛を繰り返している。
病院にはポルトガル、メキシコで行ったが、エコーをやっても原因不明。
帰国後に日本で血液検査・エコー・MRIをやったが、盲腸でも卵巣系の病気でも生まれつきの内臓の異常でもなかったらしく、医者も頭を悩ませていた。
痛みの位置は、だいたいへその左側~脇腹らへんで、右下に移動したりすることもある。
誰かなにかわかる方がいたら教えてください……)

腹痛が治ったらお腹が空いたので、茹でじゃがいもを食べた。

ああ、治ってよかった、本当に。

明日チェックアウトしてドイツに向けて出発しようと思っていたけれど、いろいろ計算してここにもう一泊してから行くことにした。

Comments

タイトルとURLをコピーしました