【2017 バングラデシュ⑤ダッカ】国立博物館とダッカ大学

【旅のルート】

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メイです。

今日!やっと晴れました!
何日ぶりだ~ハッピーです。

おいしいチャと国立博物館とダッカ大学

2017/3/15 ダッカ

この日はシュンの25歳の誕生日。
サプライズとか、お互いするのもされるのも苦手だし、特に何もしなくていいという本人の望みなので、本当に何もしない。笑

いつもと変わらない旅の中で誕生日を迎えられるので十分だそう。

おいしいチャ見っけ

今日は、国立博物館に行ってからダッカ大学に行く予定だ。
国立博物館まで3kmくらいだから歩いていく。

途中で昼ごはん。
豆カレー、野菜カレー、サモサ。
かなり辛めで美味しかった。

▼豆カレー(ダル)青唐辛子入り

▼野菜のカレー(ショブジ)

▼サモサ

辛いのがダメな人ってこれ食べられないんだろうなぁ。
うちの親族は食べられないだろうなぁ。

アジアの料理ってなにかにつけて辛いから、旅に出る予定の人は1年くらい前から辛いもの食べられるように練習しといた方がいい、と本気で思う。
わたしも昔は辛いの得意じゃなかったけど、韓国料理が食べたくて辛いもの頑張って食べてたら大好きになったから。笑

今食べた店の前でチャ。
お、このチャドカンは今までのと違うぞ。

▼素敵なカップ

コクがあって、すごく美味しい!ミャンマーのラペイエを思い出す美味しさだ。
ついついクッキーも買ってしまった。

鍋には熱々の砂糖入りミルクが入っていて、しっかり煮出した紅茶と混ぜてある。

こんなのもあったのか。見つけられて嬉しい。
1杯10タカと、今まで飲んでいたチャの2倍だけど、これは納得のおいしさ。
今度からこういうチャドカンで飲もう。
目印は鍋に入ったミルクだ。

▼今日も人がたくさん

▼さっそく鍋に入ったミルク発見。意識するとすぐ見つかる。

▼おやつ。手前がシンガラという揚物、奥が野菜のかき揚げ

↑上の写真のかき揚げの名前を調べようと思って、「バングラ かきあげ」と検索したら、前髪をかきあげた女性たちの写真がたくさん出てきて笑った。「中村アン風かきあげバング・ラフ・レイヤー」と検索ワード被った笑

▼路上散髪

▼道の真ん中を工事中

▼障害物競走

▼ポーズを撮ってくれるも写りきらなかった手前のおっちゃんゴメン

▼バスの窓ガラスがバキバキに割れてた

▼サトウキビジュース

国立博物館(ナショナルミュージアム)

歩きで来て正解。
渋滞でバスが全然進んでなかった。

国立博物館に到着。入場料は100タカ(約140円)。

大きい!
客もすごく多い。ほとんどがバングラデシュ人だけど。

最初は、植物や鳥の種類とか大陸のこととか、なんか話がデカい。
ここから始めて現代史まで行けるのか?て思ったけど、途中で独立戦争絡みの展示もあった。
初めて目ん玉が飛び出た人間を見た。はだしのゲンで見た通りだった。

全体的に見にくく、全体的に説明が少なくて分かりづらかった。
観光客向けというよりはバングラデシュ人向けなのかな?

博物館内でも3人くらいに写真を頼まれた。
握手したあとに胸に手を当てる仕草に、とても丁寧な印象を持つ。

ダッカ大学

ナショナルミュージアムからダッカ大学まですごく近い。

若者がいっぱいだからまたセルフィー祭りかなとも思ったけど、きっとバングラで最難関と言われるダッカ大学の生徒はグローバルな人たちだから、外国人を見てもなんとも思わんだろう、と予想したとおり1回もセルフィーなし。
実際にグローバルなのかは知らないけど。

このキャンパスはアート系の学部が多いのかな?
音楽とか、美術とか、写真とか。
女性もいっぱいいたし、カップルもいた。

▼敷地内にもリキシャが待機している。

▼コーラ20タカ。意外に高かった。

▼サッカー盛り上がってた

▼辛うまポン菓子10タカ。これはジャル・ムリと言うらしい。

▼青唐辛子が美味しい。バングラデシュ人は辛いの好きらしく、なにかと青唐辛子が入っている。スプーンはなんかの厚紙。

リキシャでナショナルスタジアムまで帰宅。60タカ。

▼仙人が売るパイみたいなの10タカ

▼鍋ミルクのチャドカン発見

▼ドゥチャ(ミルクティー)

▼25歳になったばかりの男のキメ顔

▼揚げ物

▼3タカ。安い

夜ごはん

夜ご飯はいつものようなレストランで、ケバブと、ナンと、ビリヤニと、コーラで375タカ(約525円)。

▼人が多く目見づらいけどこのお店

▼店の前ではケバブが回っている

▼ここのケバブはスパイスしっかりで結構辛い

▼外国人だから切ってくれてるのかもしれない

▼ビリヤニはご飯と、肉と卵が別皿で来た

▼ビリヤニの卵は揚げてある?っぽかった

▼玉ねぎ大好きだからうれしい

バングラ版コーラを商品名で「モジョ(MOJO)」と頼むと、「お前ら好きなんか」みたいな感じで、強面の店員さんがニコッと歯を出して笑ったのが可愛かった。

彼は、何かと私たちに気を遣ってくれて、手を洗う用の水と皿をテーブルに持って来てくれたり、このきゅうりはvery tastyだろって言っておかわりをくれたり、洗面台に石鹸あるのに新品を持ってきてくれたり。

今までのどの店もそうだけど、みんな親切だしおもてなしをしっかりしてくれる。

そして味も毎回満足。美味しかった~
私たちからすると夜ごはんは毎回予算オーバーなんだけど、選択肢がないし美味しいから、まぁ1日1回くらいいいかと納得している。

▼食後はやっぱりクミンシードが出てくる

帰りに昨日と同じチャドカンでクッキーを買う。
普通はお持ち帰りをせずにその場で食べるからか、持ち帰り用の袋がない。

昨日もなくて、近くの店からもらってきてたけど、今日は自分の店のパンが入った袋を中身を出して入れてくれた。

「それはできねえ!」ってはねつけてもいいのに。ありがとう。

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